スキー場でのキャッシュレス化

17-02-2019 by admin

テレビで中国でのコーヒー事情が出ていたんですが、すでにキャッシュレス化が。コーヒーを注文し、10分以内には届くというサービス。現金のやり取りはなく、全てスマホで済まされていました。届けるのはまだ人間ですが、ドローンを活用した実験もすでに行われているとか。街中でどこまでドローンを活用できるのかは疑問ですが、中国でのキャッシュレス化は日本以上に相当進んでいるようでした。

もちろん、日本でもキャッシュレスで過ごしている若い人たちも多いのですが、現金派が根強いのも、また日本の特徴だと思われます。

スキー場でのキャッシュレス化について、ここ数日ネットニュースでよく見かけます。東急リゾートサービス運営のスキー場で、Tポイント、Tマネーの導入を行い、さらに日本のスキー場では初めてネットスターズのマルチ決済フォームを導入したとか。

日本ではスキーの市場はだんだんと狭くなってきていると思われていましたが、世界的には伸びているんだそうです。「Tポイントのデータベースを活用したCRMによる最適なスキーリゾートの実現を目指す」ともありました。

顧客管理システム

底上げをすることで

04-02-2019 by admin

いくらトップの売り上げを誇る営業マンが頑張っても、他の営業マンたちが低迷していれば、会社全体の収入を増やすことは難しいと言えます。一人一人の営業マンの営業技術を底上げすることで、会社全体の利益にもつながるんですね。

では、こういった営業技術の底上げをするのには何が必要か。最も重要なのは、営業手法、技術を学ぶことです。具体例を知り、それが成功したのか失敗したのかを知ること。そして、どのようなシチュエーションでどういった技術を持っていれば成功に導くことが出来るのか、これらを知ることで、営業技術の底上げが出来たと言えるんです。

しかし、ただ、トップの営業マンが営業技術を教えたところで、全体の底上げが出来るとは限りません。そこにはやはり時間がかかるんですね。そしてSFAといったツールを利用すること。SFAを用いれば、リアルタイムで営業情報を確認でき、また営業マンそれぞれの営業を振り返ることも可能です。できる限り情報を集め、営業マンそれぞれが勉強していくこと。これによってやっと営業技術の底上げが実現します。

回転型のものもおすすめ

21-01-2019 by admin

名刺の管理ツールといったデジタルで名刺を管理できるものが、多くのビジネスマンから受けているようです。若い女性たちの間でも、スマホに使い慣れているからか、無料のアプリを使って上手に名刺情報をデータ化し活用していると聞きます。

でも、「やっぱり自分は名刺そのものから何かを感じて仕事をしたい!」という人もいるんですよね。そんな場合には、名刺管理ツールのように、人脈の透明化といった便利な機能を利用できないため、上手な管理をしたいものです。

最も良いのはフォルダでもケースでも良いのですが、回転型の昔からあるケースがおすすめのようです。いつも使う名刺が決まっている場合、すぐに欲しい情報を見つけ出すことができますし、自分が知っている範囲の人脈もここから見出すことが可能なんです。

sfa料金の特徴|Knowledgesuite

カスタマイズにはお金がかかります

09-01-2019 by admin

1ユーザー数千円からの利用可能です!といったSFAがありますが、これを見て、自社の営業マンの数はそこまで多くないから、数千円単位のSFAであれば導入しやすそう!と思ってしまいますよね。確かに、有名ベンダのSFAでも月額の利用料が比較的安いところも見かけます。でもちょっと待ってください^^実はその裏側も知っておかないとビックリすることになりますよ。

有名ベンダのSFAであれば、導入実績もあるし、豊富な経験から必要とされる機能の紹介、アドバイスなどももらうことができます。その点においては非常に有効なのですが、導入してすぐに活用!ということはできないんです。

様々な業種、業態に対応しているSFAだからこそ、それぞれの企業に合わせたカスタマイズが必要になります。「自由にカスタマイズできますから」と言われるのですが、ここがミソなわけです。

そう、カスタマイズにお金がかかるわけです。その額数百万円~数千万円!なんということでしょう^^ここに、SFAの落とし穴というべきものがあるんですね。

消費行動を細かく分析できれば

24-12-2018 by admin

CRMが日本でも広く活用され始めたのは、ほんの4~5年前と言われていますが、実際には20年以上前から日本に存在はしていたんですよね。もちろん、と言うべきでしょうか、アメリカからCRMやSFAはやってきました。しかし、アメリカの営業と日本営業には大きな違いがあったり、会社から離れた場所では利用できなかったことがネックとなり、普及は進まなかったんですね。

しかしスマホやタブレットが一般化したことで、日本でのCRMの普及は瞬く間に進み、現在のように多くの企業がCRMによって売り上げを上げることに成功しています。では、CRMで何を成功した企業は行っているのかというと、顧客の消費行動を徹底して分析しているそうです。自社の製品を購入する際の顧客のあらゆる行動を分析することで、どうやってこの顧客はモノを購入するのか、そのパターンや嗜好を突き止めることができるんだそうです。

その分析結果に合った製品、情報の提供を行うことで、顧客はまんまと企業の思惑に乗ってしまい^^消費するということなんですね。

sfaクリウド

目の前の案件を有利に進める

11-12-2018 by admin

もし、今進めようとしている案件を、より他社よりも有利に進めることができるチャンスがあったとしたら、それは使うしかないですよね。

例えば名刺です。名刺は、営業マンそれぞれが取引先の担当者と交換して手に入れるもの。ですから、自分が持っている名刺以外の名刺情報を取得することは困難でした。

しかし名刺の管理ツールを活用することで、自分が持つことができなかった名刺情報を活用するチャンスが生まれるんです。案件を進めていた会社とは、それまではつながりが無いと思っていたものの、実は他の部署と以前取引の経緯があり、つながりがあったことが判明。その時のつながりをきっかけとして案件を進めることで、他社よりも早くゴールにたどり着ける、そんなことも可能となるんですね。

時代の要求にぴったり

30-11-2018 by admin

大企業ではスマホやタブレットのアプリの導入が急速に増加しているそうです。日常生活においても、スマホのアプリが無ければとても不便になってしまうほど、アプリの存在は大きいですよね。

企業では、社員がノートパソコンを持ち歩き、必要なときにはどこかに座ってパソコンを開いて・・という状況が当たり前でした。しかし、スマホは最新のiPhoneでもわかるように、画面の巨大化が維持されています。画面が大きいほど多くの情報を一度に見ることができますから、ビジネスでも非常に便利なはずです。画面の美しさ、くっきりとした文字表示、そして豊富なアプリによって、スマホ、そしてタブレットがビジネスにどれだけの恩恵を与えているのか、はかり知れませんよね。

特にこのスマホの普及と機能向上によって広まったといわれるのが営業支援ツールのSFAです。スマホで日報を作成でき、資料などもスマホからダウンロードできる、という昔の営業マンからするとわけのわからない^^便利。時代に要求にぴったりと合ったツールにも、SFAは成長しています。

SalesForceAutomation

リードナーチャリングに役立つツール

17-11-2018 by admin

リードナーチャリングという営業の考え方がありますが、これを効果的に実践する時にCRMを使うことで、顧客それぞれに最適な情報を得ることができます。リードナーチャリングには、この情報が重要なポイントとなり、見込み顧客、既存顧客が購入したい!という気持ちにさせていくわけですね。

具体的には、CRMによって顧客の属性とともに、これまでの購入履歴、累計の購入金額、購入品目の嗜好、サイト内での比較商品、それぞれのページの滞在時間、コールセンターの問い合わせ履歴など、とにかく社内にある情報、そして社内には無くてもCRMを提供している会社が拾ってくれるビッグデータからの情報などをひっくるめて分析を行うんですね。これだけの情報があれば、確度の高い分析結果が得られ、顧客は自分にぴったりの商品情報を手に入れることができるわけです。

CRMは、導入の時がとにかく入力作業に追われて大変だ、というイメージが強いのですが、運用が軌道に乗れば自社の課題なども見えてくるため、問題解決などにも有効と言えます。

他の社員からのアドバイスも

03-11-2018 by admin

SFAの活用は、営業マンやその他の部署に入ってくるさまざまな情報を一元管理し、全ての社員が有効活用できるようになります。これまで、情報を入手した営業マンのみがその情報を持ち続けていましたが、それではその情報は他の社員は知ることができないわけです。社員が100人いれば、99人は知らないまま。これは非常にもったいないことですよね。

もし、情報を社内で共有化することで、現在取引先となっている担当者が、過去別の営業マンや上司と取引経験があった場合、アプローチする際には過去の取引のことについてお礼を言うことができます。また、途中経過を過去の取引で関わった社員が営業情報を見て、アドバイスしたりミスや漏れを指摘することも可能となります。こういったお礼を言ったり、ミス、漏れを無くすことで、取引先も気分良く取引を進めてくれるはずです。

営業は一人ではなく会社全体で進めて行くもの、このように、営業現場も進化しているんですね。

名刺CRM

そんなこともしてた

21-10-2018 by admin

CRMの関連コラムを読んでいたら、「そういうこともしてたんだ!なるほど~」と感心するような手法?が出ていました。それは、ターゲットとする顧客像を、ライバル会社から洗い出しましょう!というもの。

ライバルと目している会社。そこの売り上げは順調に伸びているのに自社は思うように商品が売れていない。では、なぜライバル会社の商品は売れているのか。どういった顧客がその会社にはいるのか。これらを分析し、自社に反映させるんだそうです。そうすることで、自社に足りないモノ、余計ないモノが何なのかわかるんでしょうね。

CRMを使えば顧客情報は一元管理できるようになりますし、顧客の潜在的ニーズの掘り起こしも可能になります。でも、CRMはあくまでツールであり、それ以降の作業、業務は人間が行うもの。CRMを導入したからとそれで満足して終わらせるのではなく、自社を振り返り、修正すべき点を洗い出して変えていく。市場の動向に敏感になる。こういった人目線での仕事も重要だと言うことなのでしょうね。