個別に管理はもう古い

19-05-2019 by admin

まだ新しい企業においても、顧客情報は個別に管理するもの、といった意識が大きかったようです。営業マン一人一人が顧客の情報を管理、なので、会社全体で顧客の情報がつかめない、総合的にマーケティングができない、顧客から会社に連絡が入っても担当の営業マン以外対応ができない、というできないずくしの状況が続いていたとのこと。これでは、顧客の維持なんて言ってられず、満足度向上とは程遠かったそうです。

他社からの評判も伝え漏れ、CRMでの顧客情報の一元管理の有効性に目を付けたとのこと。そこから会社が一丸となってプロジェクトを推し進め、社内全体での顧客情報管理が可能になったそうです。

それまでにできなかったことがあっさりと出来るようになったり、顧客の姿が見える化されたことで、「こんなことが起きてるのか!」といった驚きもあったようです。驚きの内容が良いものだったのか、悪いものだったのかは不明ですが。。いずれにせよ、CRMの力を全社員が納得できる形となったそうです。


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