欲しい存在と思ってもらうために

12-05-2019 by admin

大企業への就職を希望している大学生の方たちに、あることをお勧めしようと思います。それはITの勉強。それぞれ希望する職種のITシステムというのは、多岐に渡ります。的を絞って勉強をしておけば、きっと就職活動にも役立つはずです。

例えば、新卒の社員が最初に回される部署として営業部がありますよね。自社の製品、サービスについて知識を深め、販売する難しさを体感させるのが狙いです。営業部にはSFAという名のツールがあり、新規顧客の獲得のために、先輩の営業マンたちが情報をここに蓄積し、今後の営業に役立てるためのもの。

ですが、現実に今このSFAを使いこなせる人って少ないんですよね。多くの企業が営業支援ツールの専門家を欲しがっているんです。今の大学生は、プログラミングの知識もあり、実際に組み立てた経験もあるでしょう。ですから、SFAのようなツールの扱いにもすぐに慣れているはずです。カスタマイズや拡張まで出来るようになれば、なおの事重宝される存在になり得ます。面接でもこういった特技をしっかりとアピールできれば、企業側としても欲しい人材だと意識してくれるはずです。

ksj.co.jp

Leave a Reply