1ステップで顧客とウェブ会議の接続ができ、音声は電話を使用

31-05-2019 by admin

働き方改革の関連法施行に伴い、企業では働く時間、業務の効率化を本格的に見直し、実行しているようです。でもなかなか・・。知り合いの場合、タイムカードを押さずに記録を残すことなく出勤する日が増えるだけ、とボヤいていましたから、働く時間は変わらず給料だけが減る、という何とも切ない状況になっていくようです。

しかし、営業の面では次々と新しいツールが開発され、営業マンたちの業務効率化に貢献しているそうです。あるベンダでは、「ウェブ会議」ができるツールのサービスをスタートさせたとか。外回りの業務が今インサイドセールスへシフトチェンジしていると言われています。一社ずつ訪問するよりも、自社の中でセールスができるようにする。今回の場合には、「1ステップで顧客とウェブ会議の接続ができ、音声は電話を使用。」。ITに詳しくな人でも、初めて見た時から使えるほどシンプルな画面になっているそうです。

資料の共有なども簡単で、日々の報告会議も場所を考えることなくすぐに始められるとのこと。CRMとの連携により、営業内容などの見えるかも強化されるそうです。


一度入力した情報は

26-05-2019 by admin

あれ?この間入力した覚えがあるけど、またこれ入力?・・こんな経験をしたことはありませんか?一つのツールに入力したものの、また別のツールを使う際にはそのツールに情報を入力しなおさないといけない、こういったことが当たり前だったこともあります。しかし今はこのような手間を省くことができるようになったんです。

以前、SFAを使いはじめるに当たっては、顧客情報はまずは入力することが大きな壁になっていたそうです。顧客の数って数千、数万・・大企業では数十万規模になるでしょう。これを人の手で行っていたのでは、本業が出来なくなってしまいます。そこで、既存のツールと連携できるSFAを導入することで、手間が一気に無くなってしまうんです。

また、新しく導入する他のツールにも連携できれば、一度入力した情報は全て連携され、共有できるため、例えば一人の営業マンが持つ名刺情報、顧客関連情報、営業プロセスの情報などが社内全員でチェックできるわけです。ここまで便利になると、売り上げのアップにも当然つながってきますよね。


情報がリアルタイムに

25-05-2019 by admin

SFAを活用することで、情報がリアルタイムで入手できます。現在のビジネスというのはスピードが命とも言われますよね。SFAによって、顧客が何を考え動いているのか、情報をいち早く手に入れれば、おのずとその先に何をしたら良いのかというのも見えてくるんです。たとえ、担当の営業マンが新人で、まだ何もわからなくても、情報を入手したマネージャーがスピーディーに対応することで、破談になりかけていた商談がまとまる可能性も出てくるわけです。

また、継続的にSFAに営業情報を蓄積していくことで、自社のこれまでの営業の勝ちパターンが見えてきたり、それぞれの営業マンの得手不得手なども見える化されるようになってきます。営業マンにとって見える化というのはある意味不本意なことでもありますが、それによって成績が上がり給料も上がっていけば、士気も上がりますからね。

会社全体としても、自社が目指すべき道が見えてきたり、足りないもの、もっと改善すべきものが分かってくると言います。SFAを有効に使っていけると良いですね。


アドレサブル広告とは

22-05-2019 by admin

CRMに関する用語に、アドレサブル広告というものがあります。一般人が全く聞くことが無い用語。それぞれの会社が持っているCRM顧客管理情報。この情報を有効に活用することで、一人一人の顧客に対して最適な広告を配信できるというものです。

ですから、この広告というのはネット上での広告ということ。自社でこれまで購入してくれた顧客に対し、それぞれに別々の広告を配信するわけです。これまでの購入によって、ある程度顧客には欲しい商品、タイミング、購入金額などが判断できます。それらのデータに基づいてターゲットを絞った広告を配信することで、顧客は商品を購入する確率が高くなっていくというわけです。

今でも検索に連動した広告などがありますが、このアドレサブル広告は、より的が絞られた広告になるため、検索型よりも確度が高い広告と言えます。また、既存顧客だけではなく、新規顧客を獲得する際にもこの広告は有効ですから、新規獲得、既存維持の両方を叶えたい会社にも、この広告は有効です。


個別に管理はもう古い

19-05-2019 by admin

まだ新しい企業においても、顧客情報は個別に管理するもの、といった意識が大きかったようです。営業マン一人一人が顧客の情報を管理、なので、会社全体で顧客の情報がつかめない、総合的にマーケティングができない、顧客から会社に連絡が入っても担当の営業マン以外対応ができない、というできないずくしの状況が続いていたとのこと。これでは、顧客の維持なんて言ってられず、満足度向上とは程遠かったそうです。

他社からの評判も伝え漏れ、CRMでの顧客情報の一元管理の有効性に目を付けたとのこと。そこから会社が一丸となってプロジェクトを推し進め、社内全体での顧客情報管理が可能になったそうです。

それまでにできなかったことがあっさりと出来るようになったり、顧客の姿が見える化されたことで、「こんなことが起きてるのか!」といった驚きもあったようです。驚きの内容が良いものだったのか、悪いものだったのかは不明ですが。。いずれにせよ、CRMの力を全社員が納得できる形となったそうです。


2022年までには・・

17-05-2019 by admin

2020年という年がとても遠く感じていました。なので、2022年なんて言われても未知な世界だったのですが・・。しかし2019年に入り2020年が身近になると、2022年はすぐそこ!と感じてしまうのですから、本当に不思議なものです^^

それで2022年なのですが、この頃にはCRMの世界では「「2022年までにあらゆるカスタマー・エクスペリエンス・プロジェクトの3分の2がITを活用する」という予測」が出ているそうです。いまでもかなりのIT化が進んでいると思っていましたが、たった3年後にはほとんどがITに乗っ取られている^^ということのようです。

なので、CRMの使い方が~~とか、カスタマイズが難しい~など言っている営業マンは、3年後には居なくなり、CRMやSFA、MAなどのツールは、スマホで名刺を撮影するだけで自動ですべてがデータ処理され、分析結果が2秒後にはポン!と出てくるようになるかもしれませんね^^そうなると、企業としては人手不足、人材不足にも大きく貢献できるでしょう。


大企業こそがCRMを使っている

15-05-2019 by admin

世界を見渡してみて、大企業と呼ばれる会社ではCRMが使われているのは当たり前とのこと。そのために行われたのは、ユーザー1人につき1つのIDだと言われています。

Googleを利用している方はよくわかると思うのですが、ある時期から全てのGoogleのサービスが1つのID化に変わりませんでしたか?記憶が無い方、あるいは変更されてから利用していたらわからないですよね。私は、まさに変化した時に利用していたので、とても便利になったな~と感じました。わざわざID、パスワードを入れなくて済みますからね。

しかしこれはユーザーだけが得をしたわけではありません。むしろGoogleの方が大きな得をしているんです。CRMへの活用ですよね。顧客情報が1人分、1つに絞られ、またGoogleと連携できるサイトともつながりが持てれば、さらに多くの情報が集約できるわけです。

情報があれば、ユーザーの囲い込みもしやすくなるはず。属性情報だけではなく、嗜好や思考の情報も集められるわけですからね。


取引未経験の顧客であっても

13-05-2019 by admin

新規顧客を探すことの難しさは、営業マンなら誰しもが経験していることでしょう。特に、情報の無い企業にアプローチすること自体、至難の業と言われています。

そんな営業マンたちの強い味方となるのがSFAなんです。SFAなんて使うのに困るだけで成果が上がるなんて思えない!と不満を漏らす人もいますが、きちんと活用できれば真の成果を得ることは可能なんですね。

SFAに会社全体での営業履歴を蓄積していくと、自分がこれまでに営業を経験していない企業、担当者、キーマンの情報を得ることができます。以前はこれが自社内だけの情報だったんですが、近年はベンダーが持つネットワークや関連企業の情報なども全て取り込むことができているんです。そのため、自社で全く営業経験が無い企業でも、情報を得ることが可能となったわけです。

これにより、アプローチがしやすくなり、確度の高い情報を元に営業マンとしての力量もしっかりと示すことができるようになるんですね。


欲しい存在と思ってもらうために

12-05-2019 by admin

大企業への就職を希望している大学生の方たちに、あることをお勧めしようと思います。それはITの勉強。それぞれ希望する職種のITシステムというのは、多岐に渡ります。的を絞って勉強をしておけば、きっと就職活動にも役立つはずです。

例えば、新卒の社員が最初に回される部署として営業部がありますよね。自社の製品、サービスについて知識を深め、販売する難しさを体感させるのが狙いです。営業部にはSFAという名のツールがあり、新規顧客の獲得のために、先輩の営業マンたちが情報をここに蓄積し、今後の営業に役立てるためのもの。

ですが、現実に今このSFAを使いこなせる人って少ないんですよね。多くの企業が営業支援ツールの専門家を欲しがっているんです。今の大学生は、プログラミングの知識もあり、実際に組み立てた経験もあるでしょう。ですから、SFAのようなツールの扱いにもすぐに慣れているはずです。カスタマイズや拡張まで出来るようになれば、なおの事重宝される存在になり得ます。面接でもこういった特技をしっかりとアピールできれば、企業側としても欲しい人材だと意識してくれるはずです。

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