今回より大幅に手間が軽減される

30-03-2019 by admin

テラスカイが提供しているmitoco。お使いになっている企業も多いのではないでしょうか。クラウド型のグループウェアで、セールスフォースのプラットフォームによって作られているため、セールスフォースのCRMとも連携できるんですよね。

私は、このツールがなぜか好きなんです^^使っているわけではありません。ただ、この名前が好きなんです。mitoco。小文字だけ、しかも最後のコがkoじゃなくてco。絶対女性的な感性の持ち主が、この名前を考えたのだろう!と勝手に思っているんですが^^

今回、手間が大幅に削減されるというのですが、実際にどんな手間がかというと、カレンダー機能においては他の社員の予定を編集できるようになったり、ワークフロー機能においては「開発環境であるSandbox環境で設定したプロセス情報をエクスポートし本番環境にインポートできるようになった」とありました。この点が最も手間が減ったとのことです。

いずれにしても、業務の効率化ができるツールへと成長しているのは良いことですよね^^

メールに便利なツール

15-03-2019 by admin

マツリカという会社がAIを活用し、「ビジネスシーンで多用するEメールの効率化や最適化、高速化を実現する。」ツール、Notiaのリリースを発表したそうです。

すでにクローズドのβ版として大手企業などに導入されているそうですが、私としては、こういったことがあるんだ・・、とこちらの方に興味を持ちました。こういったことというのは、メールの返信漏れなどがあるということ。Notiaにはこれらの防止機能が搭載されているんですって。大企業ほどもしかしたらメールへの返信などが滞りやすい現状があるのかもしれません。

また、CRMとの連携強化も進めていくということ。日々の営業や雑務に追われ、取引先との連絡が滞ってしまえば、取引先に迷惑をかけるだけでなく、不快な思いをさせたり、限界を越えれば^^取引停止なんていうことだって可能性が無いわけではありませんからね。顧客満足度向上のためにも、メールの効率化と最適化、そして高速化というのは、今後の企業に最も急がれる使命なのかもしれません。

顧客の感情情報を自動登録

03-03-2019 by admin

NTTテクノクロスが、来年春に新サービスの提供を始めるそうです。それは、NTTテクノクロスのForeSight Voice MiningとSalesforceを連携させるということ。コールセンターにかかって来た電話の内容をAIを使ってテキスト化。顧客の感情情報やスタッフが禁止されている用語を何回使ったかなどを記録できるようになるそうです。

今までコールセンターではCRMによってテキスト化などが行われていましたが、こういった細かな情報までは範囲が及ばなかったとのこと。しかし、AIを活用しさらに突っ込んだ分析が可能となり、「手作業で情報入力する手間が省け、業務効率化が図れる。」とのことです。

顧客からの要望やクレーム、質問、そしてその際の感情が明確にわかるようになるのも良いですが、それに対応するスタッフの質の向上にも役立ち、顧客満足度を上げることにも有益なようです。コールセンターは企業の顔でもありますからね。ここのスタッフの評判が良ければ、企業自体の評判も上がるはずです。