時代の要求にぴったり

30-11-2018 by admin

大企業ではスマホやタブレットのアプリの導入が急速に増加しているそうです。日常生活においても、スマホのアプリが無ければとても不便になってしまうほど、アプリの存在は大きいですよね。

企業では、社員がノートパソコンを持ち歩き、必要なときにはどこかに座ってパソコンを開いて・・という状況が当たり前でした。しかし、スマホは最新のiPhoneでもわかるように、画面の巨大化が維持されています。画面が大きいほど多くの情報を一度に見ることができますから、ビジネスでも非常に便利なはずです。画面の美しさ、くっきりとした文字表示、そして豊富なアプリによって、スマホ、そしてタブレットがビジネスにどれだけの恩恵を与えているのか、はかり知れませんよね。

特にこのスマホの普及と機能向上によって広まったといわれるのが営業支援ツールのSFAです。スマホで日報を作成でき、資料などもスマホからダウンロードできる、という昔の営業マンからするとわけのわからない^^便利。時代に要求にぴったりと合ったツールにも、SFAは成長しています。

SalesForceAutomation

リードナーチャリングに役立つツール

17-11-2018 by admin

リードナーチャリングという営業の考え方がありますが、これを効果的に実践する時にCRMを使うことで、顧客それぞれに最適な情報を得ることができます。リードナーチャリングには、この情報が重要なポイントとなり、見込み顧客、既存顧客が購入したい!という気持ちにさせていくわけですね。

具体的には、CRMによって顧客の属性とともに、これまでの購入履歴、累計の購入金額、購入品目の嗜好、サイト内での比較商品、それぞれのページの滞在時間、コールセンターの問い合わせ履歴など、とにかく社内にある情報、そして社内には無くてもCRMを提供している会社が拾ってくれるビッグデータからの情報などをひっくるめて分析を行うんですね。これだけの情報があれば、確度の高い分析結果が得られ、顧客は自分にぴったりの商品情報を手に入れることができるわけです。

CRMは、導入の時がとにかく入力作業に追われて大変だ、というイメージが強いのですが、運用が軌道に乗れば自社の課題なども見えてくるため、問題解決などにも有効と言えます。

他の社員からのアドバイスも

03-11-2018 by admin

SFAの活用は、営業マンやその他の部署に入ってくるさまざまな情報を一元管理し、全ての社員が有効活用できるようになります。これまで、情報を入手した営業マンのみがその情報を持ち続けていましたが、それではその情報は他の社員は知ることができないわけです。社員が100人いれば、99人は知らないまま。これは非常にもったいないことですよね。

もし、情報を社内で共有化することで、現在取引先となっている担当者が、過去別の営業マンや上司と取引経験があった場合、アプローチする際には過去の取引のことについてお礼を言うことができます。また、途中経過を過去の取引で関わった社員が営業情報を見て、アドバイスしたりミスや漏れを指摘することも可能となります。こういったお礼を言ったり、ミス、漏れを無くすことで、取引先も気分良く取引を進めてくれるはずです。

営業は一人ではなく会社全体で進めて行くもの、このように、営業現場も進化しているんですね。

名刺CRM