そんなこともしてた

21-10-2018 by admin

CRMの関連コラムを読んでいたら、「そういうこともしてたんだ!なるほど~」と感心するような手法?が出ていました。それは、ターゲットとする顧客像を、ライバル会社から洗い出しましょう!というもの。

ライバルと目している会社。そこの売り上げは順調に伸びているのに自社は思うように商品が売れていない。では、なぜライバル会社の商品は売れているのか。どういった顧客がその会社にはいるのか。これらを分析し、自社に反映させるんだそうです。そうすることで、自社に足りないモノ、余計ないモノが何なのかわかるんでしょうね。

CRMを使えば顧客情報は一元管理できるようになりますし、顧客の潜在的ニーズの掘り起こしも可能になります。でも、CRMはあくまでツールであり、それ以降の作業、業務は人間が行うもの。CRMを導入したからとそれで満足して終わらせるのではなく、自社を振り返り、修正すべき点を洗い出して変えていく。市場の動向に敏感になる。こういった人目線での仕事も重要だと言うことなのでしょうね。

優先順位をつけることもできます

10-10-2018 by admin

名刺の管理ツールって、ただ名刺情報をデータ化するだけではないんです。知ってましたか?これからアプローチをかけようとしている見込み顧客に、優先順位をつけることができるんだそうです。

これから10社ほどの見込み顧客にアプローチを考えている場合、じゃあ実際にどこの会社から始めるのか、迷うこともありますよね。そんな時には、それぞれの企業の属性情報から、自社の戦略に最も合った企業を識別することができるんだそうです。これが出来れば、無駄なく、効率的な営業が展開していけそうですよね。

あ、ただし、それだけの情報は必要になりますから、ただ名刺の情報だけではなくて、その会社の従業員の数や取引のある業種、顧客の属性、関連会社など、もっと幅広い情報も一緒に入力しておく必要はありますよ。