過去の情報と繋がることで

28-09-2018 by admin

SFAの何が良いかって、現在の営業情報、顧客情報などと過去のすべての情報も網羅できるということ。以前だったら、過去の営業情報を探すには、その営業を担当した営業マンのパソコンの中から色んなファイルを開いて確認したり、紙のファイルを倉庫から探してきたりと、アナログ管理の最も非効率的な部分に苦労していました。

しかし、SFAにすべての情報を入力しておけば、こういった手間や苦労をすることなく欲しい情報をすぐに取り出すことが可能となります。

また、現在の営業情報を刻々と増えていきますから、より精度の高い分析結果も得られるようになるんですね。ビッグデータを取り込んだり、分析をしている会社と情報を連携させる動きもあちこちで見られます。自社では手に入れることの不可能な情報も簡単に入手できるようになり、それらを営業に役立てられる現在。ここまでの営業に関する情報を手に入れ、アプローチをかければ、すぐに商談も成立しそうな気になりますよね^^

機能が多すぎる!という場合には

14-09-2018 by admin

名刺の管理ツールを社内に導入しようと検討しても、思っていた以上に機能が多すぎて迷っている、という声を聞きます。ツールを開発している会社とすれば、ユーザーの声から追加して欲しい機能を増やしたり、連携できるサービスの数を増やしたりと、きっと最初に提供した当時と比べると、各段の機能の向上と数の増加があるのではないでしょうか。

たしかにそれは意義深いことですし、ツールってそういう風に機能追加ということをしないと、ユーザーが離れてしまう可能性もあるわけです。

ですので、最低限の機能、コストのものをまずは選び、テスト試用してみるのはいかがでしょうか。比較的どこのツールでも、このテスト期間を設けていたり、無料版のものも提供しているので、実際に一度使ってみることもおすすめですよ。

いろんなことを考えます

01-09-2018 by admin

駅すぱあと、という乗り換え案内のサービスがあるそうですが、これを利用しているユーザーの移動予測のデータを活用するべく、ヴァル研究所とエイジアという企業が業務提携したそうです。

駅すぱあとはヴァル研究所がサービスしているサービスで、エイジアの方はCRMのWEBCASというソフトをサービスしている会社とのこと。この2つの企業の業務提携で、「顧客の移動予測データに応じたマーケティングソリューションの販売促進を進めていく」ということだそうです。

すでに駅すぱあとにはユーザーの膨大な情報があるそうで、そこから行動パターン、移動の予測データを取り出してWEBCASにある顧客情報と連携させると、これらに合わせたイベント、ショップなどへユーザーを誘導していこうという狙いがあるそうです。

最初からこういったユーザーの行動パターンや予測ができることで、そこにもともと出掛けそうなユーザーに近い地域で開かれるイベントやショップに誘導することで、有益な情報をユーザーに提供できますからね。ほんと、いろんなことを企業の人は考えつくものです^^