営業内容だけが共有ではありません

21-08-2018 by admin

SFAを導入していく企業が増えていると言われています。一人一人の営業プロセスをSFAに入力していくことで、自分以外の営業マンの営業プロセスが共有化されるので、自分の売り上げが今どれくらいのランクにあるのかがわかりますし、また営業に行き詰った時に他の営業マンのSFAを参考にすることもできますから、SFAの効果とは相当すごいですよね。

でも、こんな風に、他の営業マンの営業方法、技術、ノウハウ、そして営業プロセスを共有できる、これだけでは無いんです。営業中に知り得たライバル会社の情報、世間で話題になりそうな商品の情報、取引先の幹部の情報や最近の趣味といったことなど、営業そのものとは少し違う、でも非常に役立つ情報も、社内で共有化できるんですね。もしかしたら、こういった情報の方が営業現場では大きな効果をもたらすかもしれません。

これまで、毎朝、週明けに行っていた会議は必要無くなり、他のツールとの連携によって業務の効率かも実現できるSFA。利用が増えているのも頷けますね。

せっかくならすべてデジタルに!

09-08-2018 by admin

SFAを導入し、それが軌道に乗ったら、いっそのことすべての管理をデジタルにすることをおすすめします。きっとベテランの営業マンなどは、SFAの日報機能に慣れるのに時間がかかり、それ以上のデジタル化はのぞんでいないでしょう。しかし、そのままデジタルとアナログが混在してしまうと、今後の営業活動に大きな影響、それも悪影響を与えてしまう可能性があるんですね。

また、どうしてもSFAに馴染めない営業マンもいたすると、その営業マンだけアナログで営業管理をしている場合もあります。実はそんな会社って結構多いんですよね^^でも、一人でもアナログ管理がいるだけで、これまた悪影響を与えてしまうんです。

ですから、厳しい状況になるかもしれませんが、SFAもその他の管理もすべてデジタル化に歩を進め、それまでのアナログを「断捨離」してしまいましょう。デジタルを拒む人には、最初は項目チェックといった入力という作業無しからスタートすることで、次第に馴染んでくれるはずです。