SFAに頼りっきりも・・・

29-07-2018 by admin

SFAを導入し、それに成功すれば、管理者はSFAを通してすべての営業マンが抱える営業の管理、営業マンの行動まで把握することが可能になります。また、日報機能で案件についてのやり取りもできますし、グループでSNSを活用すれば、そのグループ内だけでの情報共有も簡単にできるようになりますよね。画像やファイルも添付でき、それらの情報共有も可能ですから、業務の効率化は非常に高まります。

ただ、ここまでSFAが便利になり、何でもできるようになると、実際のコミュニケーション不足になってしまう恐れもあるそうです。

顔を突き合わせた時には何も話せない。でもネット上ででは何でも言える関係。・・これもどうかと思いますよね^^口下手な営業マンなんてシャレになりませんからね。

やはり、顔を合わせて実際にコミュニケーションがしっかりと取れていることが前提となって、SFAを有効活用する、SNS的な機能はあくまで補助的なもの、という考えを管理者も営業マンも持っておく必要がありそうです。

本社と現場が一体になる

17-07-2018 by admin

日本の企業ではまだまだこういった状況が多いかもしれませんんね。売り上げや受注の数字目標を立てるのは本社。意思決定も本社に必ずお伺い。でもそんな悠長なことをしていれば、いつかはライバル企業や新興企業に追いつかれ、追い抜かれてしまうでしょう。他に企業にも同様の状況はあり、それをいかにスピードアップさせるのか、工夫、改善しているはずです。

SFAを活用し、業務の効率化、スピードアップをしていきたいという企業も増えています。働き方改革の推進ということもあるし、営業のスピードアップも。SFAをしっかりと取り入れることで、まずは営業の途中段階の様子がつぶさに見えるようになります。また、目標となっている数字にどれだけ近づいているのか、足りないのかもタイムリーにわかることができるんですね。

本社には今までわからなかった営業現場での様子。これがリアルタイムに伝えられることで、さまざまな見直しも可能になります。本社と現場が一体になることが、営業のスピードアップにつながっていくんですね。

苦情と思っていてもそれは期待かも

06-07-2018 by admin

CRMの施策のひとつにクレーム係、お客様係といった部署の設置があります。自社の製品やサービスを実際に購入し、それに対して顧客がどうしてもその会社に発言したくなる時に利用する場所ですよね。

大人になれば誰しも1回くらいは問い合わせや苦情を伝えたことがあるかもしれません。電話だけではなく、今はメール、SNSなど手段はいくつか用意されていて、また気軽にいつでもどこからでも伝えられますからね。これもCRMの意図から来ているものでしょう。

これらの顧客の生の声は、イメージ的には良い感じはしませんよね。受ける会社としては、顧客からの苦情を聞き、反論せずに対応しなければいけない、ストレスの溜まる嫌な部署だろうと推測します。ただ、よくよく聞いてみると、実はその会社に期待をしていたのに、裏切られて悲しい・・といった感情が根底にはあるのかもしれません。ということは、その感情をしっかりと読み解き、顧客へきちんとした対応を行う、そしてその声を商品やサービスに反映させれば、顧客は大きな満足を得、再びその会社を利用するという良いサイクルを生み出すんですね。