ここが重要!

20-06-2018 by admin

名刺の管理ツールの活用が広がっていますが、一方で心配なのはその情報管理ですよね。

名刺には、会社の情報、個人情報のみが書かれています。裏面にもびっしりと事細かに書かれていることも。これらをデータ化し、クラウドで管理するわけですが、情報は社内で共有化されるもの。アクセス権限を持っていれば、誰もがその情報を確認し、ダウンロードもできちゃうわけですよね。ですから、社内でのアクセスについては、最大限、ルールを決めて、実行していく必要がありそうです。

またベンダーの方の管理も重要です。よく、情報を読み取るための端末の貸し出しなどがありますよね。これらにはデータを残さない設定、紛失時には利用できないようにする、他のツールへの流出をさせないようにする、といった具体的な対策を掲げているベンダーがおすすめです。

名刺CRM機能紹介 |GRIDY特徴

連携と一緒に

14-06-2018 by admin

SFAをしっかりと活用し、さらに効果を実感できるような使い方、知りたいですよね。

ある企業では、2つのポイントを実践したそうです。1つは現在使っているスケジューラーなどのツールと連携して使うようにしたそうです。ということは、SFAの第一の選択では現在のツールと連携ができるものを選んだということになりますよね。よく聞かれるのが、導入したところ、既存のツールと連携できなくて2度手間入力に就かれた、といった声です。この時点で、この企業は第一関門を突破したと言って良いでしょう。

そしてもう1つは経営者も一緒になってSFAを使ったということでした。経営者がいくらSFA押しでも、導入後は従業員に丸投げ、では思うような活用が見られないんだそうです。ですから、従業員がアップしていきた情報、日報には目を通し、必ず何かしらの「見たよ」的な対応をするんだそうです。

従業員とすれば、社長が自分が書いたものを見ている、と思うと入力にも力が入りますからね^^

こんな機能が欲しい・・

02-06-2018 by admin

SFAを使っていくうちに、営業マンやマーケティング部署からは「こんな機能が欲しいな」という声が聞こえてくるそうです。

プログラミングが出来なくてもSFAを運用することは可能ですし、カスタマイズも簡単にできるサービスもあります。ということは、「こんな機能」というものも、もしかしたら対応が出来るかもしれませんよね。表に出ていない機能でも、ベンダーが作っている機能であれば、追加することも可能です。

また、連携できるサービスがあれば、ベンダーが作っていない機能であったとしても、連携することで機能を追加できるようなもの。考え方次第で、SFAはいかようにも広げていくことが可能となります。

一度導入したSFAはそのままで使うしかない、と思い込んでいる人達も多いようです。しかし、柔軟に対応できるSFAを選んでいれば話は別なんです。

さらに、「こんな機能が欲しい」という声にその都度対応していくことで、SFA自体にも親しみを持ってくれるはずですから、内部から出てくる声にもしっかりと耳を傾けて欲しいですね。