はじめてパソコンを触ったときのように

30-04-2018 by admin

SFAの運用を途中であきらめてしまう、そんな事態になっている会社も多いと聞きます。確かにSFAを日常的に使えるようになるには、それなりの努力、時間などが必要になってきます。でも考えてみてください。どんなシステムだって最初は慣れないもの。さらに言えば、一番最初にパソコンを触ったときを思い出してください。まったくなにをして良いのかわからず、わからないまま取返しのつかないようなことになった気分になり^^思わず電源を切ってしまい、後から怒られた・・なんて経験もありますよね^^

それを、知っている人に少しずつ教えてもらったり、自分で失敗しながらもどうにか使いこなせるように頑張って・・。結局SFAも同じ作業だと思うんですよね。

まぁ、パソコンを使い始めたときと年齢や頭の柔らかさは多少は変化しているかもしれません^^しかし、こんなやっかいなものを使えるのですから、SFAくらい何てことはないよ!と言ってやってください^^

潜在的なニーズを掘り進めることができる

14-04-2018 by admin

CRMを使うことで顧客の潜在的なニーズを掘り進めることができます。ただ購買金額が高い顧客だけを今後の販売のターゲットとするのではなく、様々な角度から顧客の情報を収集し、顧客の意識の中にあるニーズを掘り起こして幅広い視野でターゲットを絞るんですね。そして、結果的には顧客満足度の向上によって売り上げアップを狙うことがCRMの最終的な目的となります。

CRMを活用していると、こういうことが可能となります。ネットショップに買い物に来た顧客。Aという商品を購入しています。ショップ側の顧客情報には、このA商品を買った履歴だけが残りますが、実はCRMの活用によりこの顧客はA商品の他にB、Cという別の商品のページも長時間見ていたことがわかりました。ということは、A以外にも顧客は興味を持っていたものがあと2つもあったということです。

このように、買ったものだけではなくてそれ以外にもある顧客の潜在意識まで掘り進め効果的なアプローチができるのがCRMなんですね。

売ることに集中しない!

06-04-2018 by admin

営業マンとしてこの春働き始める新成人の方も多いと思いますが、あまりに気合が入り過ぎて売ることだけに集中し過ぎないでくださいね。何事もプロセスが重要なんですよ。結果だけに固執せずに、その過程を大事にすること、振り返りを行うことで人は進化していくからです。

営業の現場では今はCRMといった営業支援ツールも導入されています。是非こういった最新のシステムを活用し、自分の営業スタイルを磨きましょう。

顧客情報や営業情報を蓄積し、次にどういったアクションを起こすべきかをCRMは教えてくれます。また、先の営業マンの先輩たちが顧客とどのような商談をしてきたのか、成功した商談、失敗した商談それぞれの営業プロセスを参考にすることができるんですね。

もちろん、自分の営業プロセスもSFAを使って記録できますから、先輩たちの営業プロセス、そして自分自身の毎日の営業プロセスを振り返り、売ることだけに集中しない優れた営業マンになってくださいね。