新人には指導を徹底

27-02-2018 by admin

これから新入社員や中途採用で会社に入ってくる人も多いと思います。希望に満ちて仕事を始めると思いますが、その際にはシステム入力の指導やフォローもしっかりとする必要があります。「これくらいわかるだろう!」では、通用しないことがたくさんあるんですね。「こんなことも?」と感じるような細かなことでも、丁寧に教えることが今後のチーム力へとつながると思えば、頑張って指導できるはずですよね^^

とくにSFAの日報入力は、どこの会社でも頭の悩ませる機能のようです。手書きの時代から、日報の書き方というのは千差万別。要領良く書ける営業マンもいれば、文字数は多く得ても何を言いたいのかわからない営業マンまで^^ですので、指導する際には自分が書いた日報を元に、何を報告しなければいけないのかを徹底して教え込むことが重要になってきます。

もし、方向性がずれてしまった人がいれば、本人が何を言いたいのかを聞き出し、そのことをどのように記入すべきかを教える。根気強くフォローしてあげる余裕も持っておきましょう。

お客様にもメリットが

21-02-2018 by admin

CRMをうまく取り入れれば、お客様へのメリットも増え、顧客満足度の向上が可能になります。コールセンターを設置している企業も多いと思いますが、せっかくのこの機能を活かしきれていないところも多いんですね。コールセンターは顧客と企業が直接関わることができる唯一の接点です。この場所を有効活用できるかできないかで、企業の存続にも関わるかもしれないんです。

顧客が企業に電話をかけてくるというのは、よほどのことがある場合。それなのに、マニュアル通りに冷たくあしらえば顧客は二度とその企業の商品やサービスを利用することは無いかもしれません。しかし、顧客と同じ目線に立って対応すれば顧客は満足するはずです。そして、その情報を開発部、経営陣まで共有できるのがCRMです。

CRMの活用によって顧客の要望やクレームから次の商品、サービス開発を行えば、顧客は「自分の声を聞いてくれた企業」として特別な感情を持ってくれるでしょう。

現代の営業にマッチしたシステム

13-02-2018 by admin

SFAの登場によって、日本の営業もかなり進化を遂げたのではないでしょうか。そもそも日本人の営業は属人的とも言われ、それぞれの営業マンが自分の裁量の中で営業を行っていました。また、経験や勘、営業マンだけが持っている情報をもとに営業を最初から最後まで行うことが当たり前であり、それを別の営業マンと一緒に・・、なんていうことも考えられなかったようです。

しかし、終身雇用という言葉が無くなりつつある今、営業は個人ではなくてチームでの活動へと変わっているんですね。人に頼るだけではなくて、SFAやCRMなどといった営業支援システムも活用することで、より効率的に業務を行うような流れになってきているんです。

SFAを活用することで、それぞれが得た情報はすべて一元管理されます。昔の営業マンには考えられないことでしょう^^でも、中途退社や転勤などで引き継ぎを完璧なものにするには、こういった情報の共有化は避けられないものとなっているんですね。現代の営業にマッチしたこういったシステムをうまく使いつつ、業績を右肩上がりにしていきたいものですね。