リスクもあります

25-11-2017 by admin

名刺の管理サービスがますます広がりを見せていますが、これらのほとんどがクラウドでの管理となっています。クラウドによりITの世界もさらに便利になったわけですが、デメリットも出てきています。それが個人情報管理のリスクです。

勿論、安全性はあらかじめ保証されてはいますが、もしもの時のリスクを知っておく必要もあるでしょう。スマホ通信の事業者によくある通信障害。一時的につながりにくくなるだけでなく、データの消失の可能性もあります。

また外部に情報が漏れてしまうリスクもありますし、クラウドサービス自体が途中で無くなってしまうこともあります。アカウントが第三者に乗っ取られたりすることも。。

このようなリスクをしっかりと知っておくことで、リスクを最小限に抑えたいものですね。

最新の情報確認できるということは

18-11-2017 by admin

CRMを導入すれば、いつでもどこにいても最新の営業情報を確認することができるようになります。これは営業担当者にもとても効率的ですが、彼らをまとめるマネージャーの方々にも非常に喜ばれているメリットなんですね。

マネージャーは多くの営業担当者を部下に抱えています。気になった案件や現在の進捗状況について、これまでは前日に書かれた日報を見るか、直接営業担当者に電話で確認。あるいは帰社してから聞くことしかできませんでした。案件によっては「時すでに遅し」ということも多々あったようです。

しかし営業担当者が商談直後に案件情報やプロセスをCRMに入力することで、マネージャーはリアルタイムでその状況を確認できるようになります。すると、「時すでに遅し」ということは無くなりスピィーディーな対応が可能となるんです。

また、営業担当者も何件も営業に回らないといけない日には、移動中に案件情報を記録できるため、記憶が新鮮なうちに営業状況を入力、時間も有効活用できるようになるんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

こんな使いみちも

11-11-2017 by admin

SFAを導入すれば、営業担当者の毎日の営業活動状況をリアルタイムで把握することができますよね。当の営業担当者は自分の行動管理をされているようで嫌な面もあるものの、それ以上の良い面があるもの事実です。

また、こんな使いみちもSFAにはあったんですね。それが、人事課での活用。やはり行動管理では?と言われてしまいそうですが^^

SFAの営業報告を見れば、営業担当者がいつ、何時から何時まで働き、どの会社に営業に行き、そこでどれだけの成果を上げることができたのか、勤怠管理も含め如実に分かるわけです。本人がスケジュールを提出しなくても、あるいは上司が査定をしなくても、SFAを見れば人事課で給与、賞与の査定ができてしまうわけですね~。このことがわかれば、きっと営業マンも働いた以上のものを報告してしまいそうですが^^どうなんでしょうね。

結局は、営業担当者はSFAをしっかりと活用し、分析、マーケティングの結果が出ればそれを元に営業をする。これができていれば、査定も上がるはずですよね^^

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

最新の情報が大事です

04-11-2017 by admin

同じ人物の名刺が名刺入れに何枚もある、ということ無いですか?名前は同じでも、役職が変わっていたり事業者が変わっていたり。。そのため、同じ人物なのに名刺が複数枚あり、情報が欲しい時にはどの名刺を元に連絡を取ったら良いのかわからなくなる。これは相手にとっては失礼にあたりますから要注意ですよね。

情報を常に最新にしておくには、やはりしっかりとした名刺の管理を日頃からしておくことが大切です。自分で管理するのであればエクセルに週に一度と期間を決めて情報を入力するとか、デジタルサービスの活用をするんだったら、もらったその日にカメラで撮影したりスキャンしてデータを送るとか。

または、自分で作ったファイルや名刺ホルダーに日付、交換した場所、商談内容なども添えて保存するとか。いずれにしても、最新の情報に更新していくことが重要です。