身近なところでも

28-08-2017 by admin

もしかしたら、私たちの身近なところでもCRMって使われているのかもしれませんよ。CRMと聞くととっつきにくい、難しいツール、といったイメージですよね。

しかし、実のところすでに私達の身の周りで使われているツールなんだそうです。例えば家電メーカーのコールセンター。販売している家電についての質問、苦情などを受け付けるところですが、顧客から寄せられた数々の情報を蓄積することで、本当に顧客が求めているものはどのようなものなのかを分析することができるようになるんですね。つまりお客様の声、というわけです。ここから生まれた製品がたくさんあるそうです。

ただ、それが全てベストセラーになっているのかと言うと・・意外とそうでもなかったりするそうで^^どれだけの声を取り入れるのか、取り入れ過ぎることで多機能になってしまいかえって使いにくくなったり・・。そのさじ加減が難しいそうなんです。

しかし、いずれにしても顧客の声をしっかりと拾ってくれるのは嬉しいですよね。

アメリカの営業職と日本の営業職との違い

18-08-2017 by admin

SFAの変遷を調べると、最初はアメリカでの開発が紹介されますよね。1990年代、アメリカでは営業職は歩合制だったそうです。自分が成功させた商談によって給料も変わってしまっていたんですね。それとアメリカでの働き方は日本のような終身雇用ではなくて、自分のスキルや経験を活かしてどんどん変わっていく、というのも当たり前。なので、営業現場ではその会社なりの営業ノウハウ、情報の蓄積というものがなかなかできていなかったと。これらを改善したいがために、アメリカでSFAの開発と活用が進んで行ったんですね。

日本人は新しもの好きですからね^^アメリカで効果的!と言われたものであればすぐに飛び付いたことでしょう。でもアメリカの営業職と日本のそれとは全く別物。なので、2000年代に入ってSFAを取り入れる会社があってもなかなか成果には結び付かなかったようです。

ところがスマホやタブレットなどスマートデバイスによって状況は変化。SFA自体も日本人に使いやすいものへと改善され、今のようなSFAブームとなったんだそうです。


顧客管理をしっかりと実践できれば

13-08-2017 by admin

CRMを活用してしっかりと顧客管理ができれば、今までとりこぼしのあった顧客にも手厚い対応ができるようになります。

CRMは顧客満足度を向上させ、その結果として売り上げの増大が見込めます。では顧客満足度の向上のためにCRMはどのようなことができるのか。それは、今までに蓄積された顧客それぞれの情報を使って顧客をセグメンテーションします。

より細かくセグメンテーションすることで、ひとりひとりの顧客に最適な情報やサービスを提供することが可能となるんです。とりあえず全ての顧客に同じ内容のメルマガを送る。これでは、顧客それぞれのニーズにマッチしているかどうか、一か八かの賭けのようなものですよね。

CRMから割り出されたデータを元に、ニーズにマッチしているメルマガを顧客ひとりひとりに届けられれば、顧客は「そう!こんなの欲しかったの!」と満足してくれるでしょう。満足度が向上すれば、次の購入にもまた繋げられるというわけです。

やはり分析の能力が違います

08-08-2017 by admin

CRMは顧客情報を統一して管理できることがベースにあります。でもこれだけだったらエクセルでもできますよね。わざわざコストをかけて新しいツールを導入するよりも、以前から使っているツールをフル活用させることがコストもかけず、安定した使い方ができそうだと思いませんか?

確かにそうなんですよね。ほとんどの営業マンはエクセルを使って様々な情報を管理しています。使い慣れているということは、精神的、時間的な負担を感じずに済みますからね。ただ、エクセルにも限界はありますし、何より分析ということを期待することはできません。

しかしCRMを運用していけばこの分析という点においてはるかに素晴らしい能力を発揮できるんです。しかも、貯められる情報の量が全く違います。情報量が多ければそれだけ分析の結果にも確実性が増すので、これもまた大きなポイントになりますよね。

情報の量を増やすということは、その分入力しなければいけないということですが、全ては増収に繋がることなので入力する社員が目的意識をしっかりと持っておくことでこちらも解決するでしょう。

5年前のツールは・・・

02-08-2017 by admin

あるテレビ番組でIPS細胞技術の進化によって、癌や心臓病、その他の難病に対しての人への治験がもうすぐ始まり、5年後、10年後には治療に活用される可能性が高くなってきた・・という嬉しい報告が行われていました。医学界の進化ってすさまじいな・・と感じていたんですが、IT業界の進化というものもすごく早いですよね。

スマホにしてもそうですし、その中で活用する様々なアプリ、ツールもしかり。営業支援システムにしても、5年前のものなんてもう使えたものじゃないそうですね^^システム自体も進化していますが、それとともに機能が増えたり他のシステムとの連携ができるようになったり、日々進化をしているそうです。

ある会社では、5年前から使っていた名刺管理ツールがあったそうですが、このツールは名刺情報を一括管理する、という一つの機能しか無く、もっと効率的に使えないものか、と次第にもどかしくなってきたとのこと。

そこで、他のシステムとの連携が可能で、しかも商談管理、見込み客の育成などにも役立つSFAを導入。営業担当者の負担は激減したそうです。

営業支援に関する申込みはこちら