スピードが求められる時代だからこそ

29-07-2017 by admin

今は全てにおいてスピードというのが非常に重要なポイントになってきています。物流の分野においても、いかにして早く荷物を速く届けることができるか、各社競い合っている状況ですよね。

これは営業の分野においても同じことで、情報の共有によってスピード感ある営業というものが重要視されてきています。SFAの活用は、この情報共有においてとても役に立つと言われているんです。

例えば顧客情報へのアクセスです。一人の営業マンが営業プロセスをSFAに入力。するとその情報はクラウド上で一括管理されていて、アクセスの権限を持っていればいつでもどこでもその情報を得ることができるんです。

ある取引先から問い合わせがあった場合、SFAを利用する前はその取引先の担当者でなければ対応することは難しかったでしょう。その情報は担当者しか持っていないわけですから。しかし情報が共有されていると、担当者が不在であっても別の社員が情報を取り出し、問い合わせの電話、メールに即時対応が可能となるわけです。

そんな魔法のようなツールが?

19-07-2017 by admin

SFAによってこれまで案件化できなかった商談もまとめやすくなったと言われていますが、実は案件化できたものって氷山の一角に過ぎないんだそうです。見こみ案件、そして見こみ案件以下のものが莫大な数に登っているものの、その中のほんの一部しか吸い上げられていないと。これを聞くと、非常にもったいない気がしますよね。もっと掘り下げることで、今までにも多くの商談が成立できていたはずなんですから。

SFAにもまだ限りはあるようで、見こみ案件以下の価値が低いとみなされている情報に関しては、通り過ぎてしまうことが当たり前のようになっているんですね。この部分まではSFAではカバーできないと言うんです。

あるコラムではリードナーチャリングリングが効率的に実施できていれば、今まで掘り下げられなかった部分にもチェック機能が働くと書かれていました。でもそれも難しいそう。

そして紹介されていたのが、見こみ案件以下の情報に対するツールがあるとか無いとか。。その先のことまで書かれていなかったんですよね~。でも、そんな魔法のようなツールがあるらしいですよ^^

担当者が見込みが無い・・と判断しても

16-07-2017 by admin

営業支援システムAの営業日報機能を活用することで、営業担当者が「ここの会社は無理だな。。見込みが無い!」と判断していた案件でも、それを上司がリアルタイムに確認することで「いや、こうやれば大丈夫!!」というように、拾い上げ、が可能になるんだそうです。

ちょっとこれわかりますよね。経験がまだ少ない営業マンだと、行き詰ったり反応が薄いと、「この会社で頑張るより他を当たろう」という気持ちになるでしょう。しかし、その営業プロセスをしっかりと報告することで、上司はリアルタイムでどのような反応があったのかを知ることができます。経験豊富な上司であれば、ちょっと角度を変えて商品の紹介をしたり、この会社の担当者には別のアプローチをする方が適切、といったアドバイスが即座にできるようになります。

これがうまくいけば、営業担当者はもうひと踏ん張りすることで見込みが無いと判断した案件でも成功に持って行くことが可能になるんですよね。これはある意味、画期的なツールではないかと思いますね、SFAって^^

失敗事例もあると面白いかと^^

04-07-2017 by admin

SFAをサービスしている会社のホームページを見ていると、必ず導入事例、成功事例といったページがありますよね。これらの事例を読むことで、もしSFAの導入や乗り換えを検討している場合はとても役に立つと感じます。

ただですね、どこの会社のホームページでも、「こちらのSFAを導入したことで売上が●●%あがりました!」とか「散らばっていた見込み客の情報が統一できたし、社内共有で業務の効率化が実現しました!」というものばかり。そうです、何かくすぐったい内容ばかりが載せられているんですよね。

どんなに優秀なSFAをサービスしていても、導入する会社での使い方が悪ければ導入失敗もあると思うんですよね。この失敗事例というものもたくさん載せるとよりリアリティがあるし、導入を考えている会社では「自社ではそうならないように事前に準備しておこう!」と気を付けるのでは?と感じました。

顧客にデメリットや失敗事例を公開することも、優秀な営業マンの手法だと思うのですが^^

sfa 導入についてはこちらの製品を参照しました。