新鮮な情報をしっかり分析!

18-11-2016 by admin

CRMを導入しても、またmたくさんの情報をためていてもそれを活用しきれていなければ、営業成果に結びつくことはありません。さらに情報の分析もきちんと行われていなければ、CRMを使いこなしていないということにもなります。

営業担当者が必至になって顧客情報を集めて蓄積していっても、結果がでなければさらに情報を集めて来よう!とか良い情報を探そう!といった気になれないのです。

そのため、まずはCRMの活用において誰がどの役割を担当するのかを決め、それに従って自分の役割をきちんと全うすることが大切になってきます。情報の分析を担当になったスタッフは、どの項目に絞って情報を分析するのか、どの時期に営業担当者に分析結果をフィードバックするのか、これらを上司や管理者と話し合いを持っておくことも重要ですね。

せっかく導入したCRMをしっかり使い込んで、営業担当者が常に新鮮な情報を仕入れ、しっかりと分析を行えるシステムへと運用させていきたいですね。

そもそもCRMを使う理由とは

06-11-2016 by admin

CRMのメリットを紹介したり、反対にデメリットを知っておこう!というコラムをよく見るのですが、そもそもCRMを企業が使いたいと思っている理由とは何なのでしょう。

アメリカの有名企業がCRMを使っているから?ライバル企業はまだ使っていないから、その前に自社で取り入れておくと何か良いことが起きそうだから?^^そんな安易な理由は無いと思いますが、でもCRMを導入すべき理由があれば、それはそれですぐに導入を検討した方が良いですよね。

CRMとは「Customer Relationship Management」の略です。これを日本語に訳すと顧客関係性管理と言い、かなり難しくなってしまいます。なので、CRMと英英語の略語が使われていると推測されます。

CRMを導入することは、新規の顧客よりも今まで取引のあった顧客との関係性をさらに良いものとし、これからも優良顧客となるよう、最適なタイミングで新商品を紹介したりフォローしていける体制を整えていくことなんですね~。

CRMを定着させ効果を上げる!

05-11-2016 by admin

CRM関連のネットニュースに、中小企業こそCRMをといった内容のものがありました。CRMの導入は大きな金額が必要であり、また運用できるようになるまで時間も手間もかかると言われています。そのため、中小企業には不向きという見方もあります。しかし、このネットニュースでは逆のことを言ってるんです。

中小企業でCRMを定着させ、その効果を上げていくには、「「売り上げを上げる」「商談機会を増やす」」という目標を持ち、導入後に、「「カスタマイズ」と「自動化」」を行うというもの。

これは何もCRMに限ったことではないですよね。せっかく巨額の投資をするわけですから、その先には大きな目標を立て、自社に合ったカスタマイズ、その後の運用は自動化できるように、といったことは。

まぁ、ここまで出来れば誰も苦労はしないと思いますが^^自動化して運用に乗せる。そうなれば、確かに人の手を必要としないしお金もかからなくなるので、中小企業向きなのかもしれません。

http://geocrm.com/contents/crm/crm-system/