電通ら四社が企業の対面型営業活動をサポート

07-09-2016 by admin

電通、セールスフォース・ドットコム、wizpra、インティメート・マージャーの四社は、共同で、企業の対面型営業活動をサポートするデジタルトランスフォーメーション支援サービスの提供をスタートさせました。このサービスは、対面型営業の「課題発見」「課題解決」「効果検証」を一元的に支援することで、営業スタッフが抱える課題解決や、営業効率の改善を図ることができるのだという。その結果、成約率が向上し、企業の売り上げも伸ばすことができるというわけです。サービスフローは、まず電通とwizpraで開発した調査手法を用いて、企業の対面型営業活動の課題を抽出します。そしてSalesforceのSFA上で、営業活動や営業実績などのデータに基づき、より精緻な課題を抽出。抽出された課題の解決には、インティメート・マージャーが保有する約4億件のオーディエンスデータ、Salesforceの『Salesforce Marketing Cloud』『Salesforce Sales Cloud』、電通のパブリックDMP『dPublic』を活用するそう。また電通の営業業務コンサルタントが、抽出された課題や顧客ニーズに対応した各種施策の提案とその実施支援を行います。対面型営業に課題を感じている企業には打ってつけのサービスだと思います。