セールスフォースの新製品『Salesforce CPQ』今秋登場

27-08-2016 by admin

株式会社セールスフォース・ドットコムは、顧客への商品選択/見積もり作成/製品・サービスの組み合わせ/価格設定などをスピーディかつ正確に行なうことで売上予測精度の向上を図る新製品『Salesforce CPQ(Configure,Price,and Quote)』の提供を2016年秋にスタートすると発表しました。これは、SFA『Sales Cloud』、企業向けマーケティングオートメーション『Pardot』、代理店向けポータルサービス『Partner Community』とシームレスに連携し、営業活動に関わるプロセスを1つのプラットフォーム上で提供。営業スタッフや代理店は、顧客情報や商談情報を確認しながら、「顧客ニーズに合わせた製品や価格の設定」や「見積書や契約書の作成」ができるようになるという。テンプレートは、自社ブランドや顧客ニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできるそうですよ。しかもマルチデバイス対応だから、いつでもどこでも情報にアクセスでき、営業現場から見積書を顧客に送るといったことも可能なんです。業務効率化に打ってつけですね。

リードジェネレーションの手法

07-08-2016 by admin

どんなに出来る営業マンでも見込のない顧客から受注まで持っていくのは難しいものですよね。だからこそ今後の取引に繋がりそうな見込顧客の情報は、効率的な営業のためには必須であるといえます。見込顧客の情報を獲得することを“リードジェネレーション”とよび、それは現代のビジネスにとって重要性がますます広がっているのです。リードジェネレーションには業界や営業プロセスによって、さまざまな手法があるんですよ。例えば、「企業情報データベースを持っている企業から顧客リストを購入し、見込顧客リストを入手する方法」や「ウェブサイトを運用してユーザーを集客し、お問い合わせフォームに登録した見込顧客の情報を獲得する方法」「外部の展示会・セミナーに費用を支払ってブースを出展し、名刺交換で見込顧客を得る方法」「テレマーケティングやアポイント獲得の営業支援を外注する方法」など。リードジェネレーションを上手く活用すれば、営業プロセスの効率化や売上アップを実現できると思います。SFAやCRMなどのツールも組み合わせて、積極的に取り入れたいものですね。