営業現場での課題はCRMで解決できる!

19-06-2016 by admin

大きな企業ではすでに取り入れられているかもしれませんね、CRMなどの営業支援ツールは。しかし中小の企業では、わざわざコストをかけて導入しても、もし導入に失敗してしまったら・・としり込みしているところもあるハズです。しかし、営業現場において多くの課題がある会社では、すぐにでも導入した方が良い場合もあるようですよ。

営業の際には必ず交換する名刺。そして、営業の報告、入力作業、別の人との引き継ぎなど、情報の管理がバラバラになっていて、イザという時にどこから情報を取りだして良いのかわからない。

また、営業を結果だけで管理することが当たり前となっていて、社員の営業プロセスが全く会社には把握できていない。途中で軌道修正していれば、営業がうまくいったケースがあったように思う。

営業の情報を社員各々がエクセルに入力、まとめていても、それを集積し、分析、次の営業へ活かすといった有効活用ができていない。

これらのことが思い当たりませんか?^^もし「うちがそうだよ!」と思ったら、すぐにでもCRMの導入を進めた方が良いかもしれませんよ~~。

見込み顧客情報に企業情報を追加できる『どこどこJP for Marketo』登場

13-06-2016 by admin

サイバーエリアリサーチ株式会社が『どこどこJP for Marketo』をリリースしました。これは、IPアドレスを軸に位置情報・組織・回線など82種類のデータを判定するウェブAPIサービス『どこどこJP』と、マルケト社のマーケティングオートメーションツール『Marketo』とを連携させることで、Marketoユーザーが持っている見込み顧客情報に企業情報を追加するというアプリケーションなんですよ。追加できる企業情報は、「企業名」「業種」「本社所在地」「従業員数」「上場区分」など34種類。企業情報を効率的に収集できるので、BtoBビジネスにおけるコミュニケーションの最適化に打ってつけですね。見込み顧客の情報が十分に把握できていない場合でも大丈夫!メールドメインから企業を推定できない場合(フリーメールなど)でも、IPアドレスから取得したデータをもとに「具体的な企業名を記録する」「従業員数によってウェブコンテンツを切り替える」「業種ごとにメールの内容を変える」「従業員数によってウェブコンテンツを切り替える」といった施策を実施することが可能なのです。このアプリケーションなら、見込み客の関心やニーズに最適化したアプローチが実現できると思います。

顧客との人間関係を上手に築く方法

06-06-2016 by admin

営業マンの中には、顧客との人間関係を上手く作れず悩んでいるという方も少なくないでしょう。SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)などのツールがどんなに進化しても、そういったことはやはり営業マンの力にかかっています。ではどうしたら顧客との人間関係を上手く作れるのでしょうか?上手く作れない原因として考えられることは、商談の展開や結果ばかりに目がいってしまい、相手の気持ちや困り事に対しての思いやりの気持ちが欠落しているからかもしれませんよ。相手の言っていることに関心を持って内容を深めようとする言葉や態度というのは、相手のことをもっと知りたいという好意の表れ。例えば顧客に「この前、階段を踏み外して転んでしまったんだよ」と言われたとしたらどうしますか?「はい」や「そうですか」で回答を終わりにすれば、相手は自分に対して関心がないのかなと感じますよね。「なるほど…今の階段は手摺がなくて危険なので、安全な手摺などがあれば、取り付けたいということですね」こちらの方が好意を持ってくれて、尚且つ信頼も寄せてくれるのではないでしょうか。要は「相手の立場に立つこと」が大切だということです。ビジネスだけでなく、プライベートな人間関係でも同じことが言えますね。