SFAを導入した桃の館

16-05-2016 by admin

『桃花亭』というブランドの洋菓子をご存知でしょうか。私は桃花亭のいちご大福や白桃どら焼きが大好きなんですよ。そんな桃花亭を展開しているのが、大手菓子メーカーの株式会社桃の館です。同社はこれまでどの商品が/どの店舗で/いつ/どれだけ売れたかという情報を本社から各店舗へファックスしていました。情報共有ができていないため、他店舗と比較できず、発注などが最適であるか検証できないという課題がありました。優れた発注をする店舗の発注情報を知りたいというニーズもあったそう。そのうえ繁忙期は、店舗スタッフが接客に付きっきりで本社や工場からの電話やファックスに対応できずにいたのです。そういった事態は販売機会損失につながるため、販売実績や在庫などの情報をスピーディに共有できるシステムが必要になりました。そこで営業支援システム(SFA)を導入することになったのです。おかげで本社・店舗・工場間でリアルタイムな情報共有ができるようになったほか、各店舗から工場への発注を行う仕組みを構築できたそう。こういったSFAなら、商品開発やムダのないより良い店づくりにも一役買ってくれると思います。今後も桃花亭の勢いはとどまることがないでしょう。

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