アドレサブル広告とは

22-05-2019 by admin

CRMに関する用語に、アドレサブル広告というものがあります。一般人が全く聞くことが無い用語。それぞれの会社が持っているCRM顧客管理情報。この情報を有効に活用することで、一人一人の顧客に対して最適な広告を配信できるというものです。

ですから、この広告というのはネット上での広告ということ。自社でこれまで購入してくれた顧客に対し、それぞれに別々の広告を配信するわけです。これまでの購入によって、ある程度顧客には欲しい商品、タイミング、購入金額などが判断できます。それらのデータに基づいてターゲットを絞った広告を配信することで、顧客は商品を購入する確率が高くなっていくというわけです。

今でも検索に連動した広告などがありますが、このアドレサブル広告は、より的が絞られた広告になるため、検索型よりも確度が高い広告と言えます。また、既存顧客だけではなく、新規顧客を獲得する際にもこの広告は有効ですから、新規獲得、既存維持の両方を叶えたい会社にも、この広告は有効です。


個別に管理はもう古い

19-05-2019 by admin

まだ新しい企業においても、顧客情報は個別に管理するもの、といった意識が大きかったようです。営業マン一人一人が顧客の情報を管理、なので、会社全体で顧客の情報がつかめない、総合的にマーケティングができない、顧客から会社に連絡が入っても担当の営業マン以外対応ができない、というできないずくしの状況が続いていたとのこと。これでは、顧客の維持なんて言ってられず、満足度向上とは程遠かったそうです。

他社からの評判も伝え漏れ、CRMでの顧客情報の一元管理の有効性に目を付けたとのこと。そこから会社が一丸となってプロジェクトを推し進め、社内全体での顧客情報管理が可能になったそうです。

それまでにできなかったことがあっさりと出来るようになったり、顧客の姿が見える化されたことで、「こんなことが起きてるのか!」といった驚きもあったようです。驚きの内容が良いものだったのか、悪いものだったのかは不明ですが。。いずれにせよ、CRMの力を全社員が納得できる形となったそうです。


2022年までには・・

17-05-2019 by admin

2020年という年がとても遠く感じていました。なので、2022年なんて言われても未知な世界だったのですが・・。しかし2019年に入り2020年が身近になると、2022年はすぐそこ!と感じてしまうのですから、本当に不思議なものです^^

それで2022年なのですが、この頃にはCRMの世界では「「2022年までにあらゆるカスタマー・エクスペリエンス・プロジェクトの3分の2がITを活用する」という予測」が出ているそうです。いまでもかなりのIT化が進んでいると思っていましたが、たった3年後にはほとんどがITに乗っ取られている^^ということのようです。

なので、CRMの使い方が~~とか、カスタマイズが難しい~など言っている営業マンは、3年後には居なくなり、CRMやSFA、MAなどのツールは、スマホで名刺を撮影するだけで自動ですべてがデータ処理され、分析結果が2秒後にはポン!と出てくるようになるかもしれませんね^^そうなると、企業としては人手不足、人材不足にも大きく貢献できるでしょう。


大企業こそがCRMを使っている

15-05-2019 by admin

世界を見渡してみて、大企業と呼ばれる会社ではCRMが使われているのは当たり前とのこと。そのために行われたのは、ユーザー1人につき1つのIDだと言われています。

Googleを利用している方はよくわかると思うのですが、ある時期から全てのGoogleのサービスが1つのID化に変わりませんでしたか?記憶が無い方、あるいは変更されてから利用していたらわからないですよね。私は、まさに変化した時に利用していたので、とても便利になったな~と感じました。わざわざID、パスワードを入れなくて済みますからね。

しかしこれはユーザーだけが得をしたわけではありません。むしろGoogleの方が大きな得をしているんです。CRMへの活用ですよね。顧客情報が1人分、1つに絞られ、またGoogleと連携できるサイトともつながりが持てれば、さらに多くの情報が集約できるわけです。

情報があれば、ユーザーの囲い込みもしやすくなるはず。属性情報だけではなく、嗜好や思考の情報も集められるわけですからね。


取引未経験の顧客であっても

13-05-2019 by admin

新規顧客を探すことの難しさは、営業マンなら誰しもが経験していることでしょう。特に、情報の無い企業にアプローチすること自体、至難の業と言われています。

そんな営業マンたちの強い味方となるのがSFAなんです。SFAなんて使うのに困るだけで成果が上がるなんて思えない!と不満を漏らす人もいますが、きちんと活用できれば真の成果を得ることは可能なんですね。

SFAに会社全体での営業履歴を蓄積していくと、自分がこれまでに営業を経験していない企業、担当者、キーマンの情報を得ることができます。以前はこれが自社内だけの情報だったんですが、近年はベンダーが持つネットワークや関連企業の情報なども全て取り込むことができているんです。そのため、自社で全く営業経験が無い企業でも、情報を得ることが可能となったわけです。

これにより、アプローチがしやすくなり、確度の高い情報を元に営業マンとしての力量もしっかりと示すことができるようになるんですね。


欲しい存在と思ってもらうために

12-05-2019 by admin

大企業への就職を希望している大学生の方たちに、あることをお勧めしようと思います。それはITの勉強。それぞれ希望する職種のITシステムというのは、多岐に渡ります。的を絞って勉強をしておけば、きっと就職活動にも役立つはずです。

例えば、新卒の社員が最初に回される部署として営業部がありますよね。自社の製品、サービスについて知識を深め、販売する難しさを体感させるのが狙いです。営業部にはSFAという名のツールがあり、新規顧客の獲得のために、先輩の営業マンたちが情報をここに蓄積し、今後の営業に役立てるためのもの。

ですが、現実に今このSFAを使いこなせる人って少ないんですよね。多くの企業が営業支援ツールの専門家を欲しがっているんです。今の大学生は、プログラミングの知識もあり、実際に組み立てた経験もあるでしょう。ですから、SFAのようなツールの扱いにもすぐに慣れているはずです。カスタマイズや拡張まで出来るようになれば、なおの事重宝される存在になり得ます。面接でもこういった特技をしっかりとアピールできれば、企業側としても欲しい人材だと意識してくれるはずです。

ksj.co.jp

セキュリティ対策は万全ですか?

12-04-2019 by admin

名刺の管理ツールを選ぶ際、使いやすさや名刺情報の正確な入力機能とともに、セキュリティについてもきちんと確認しておきましょう。

情報はクラウドで管理されるもので、いつでもどこからでも名刺情報を見れるのが名刺管理ツールの最大のメリットですが、このクラウドでの管理がセキュリティにおいて心配なんですね。もし、ハッキングがあったり、スマホを紛失して名刺情報が悪用されてしまったら・・。

企業として、情報漏えいは信用問題に大きくつながります。たとえ自社からの情報漏えいではなくても、情報が外部に出てしまうことに変わりはありませんからね。

現在、銀行の情報セキュリティレベルと同じレベルのセキュリティー対策をしているベンダもありますから、こういったところもしっかりとチェックしておくことが重要です。

今回より大幅に手間が軽減される

30-03-2019 by admin

テラスカイが提供しているmitoco。お使いになっている企業も多いのではないでしょうか。クラウド型のグループウェアで、セールスフォースのプラットフォームによって作られているため、セールスフォースのCRMとも連携できるんですよね。

私は、このツールがなぜか好きなんです^^使っているわけではありません。ただ、この名前が好きなんです。mitoco。小文字だけ、しかも最後のコがkoじゃなくてco。絶対女性的な感性の持ち主が、この名前を考えたのだろう!と勝手に思っているんですが^^

今回、手間が大幅に削減されるというのですが、実際にどんな手間がかというと、カレンダー機能においては他の社員の予定を編集できるようになったり、ワークフロー機能においては「開発環境であるSandbox環境で設定したプロセス情報をエクスポートし本番環境にインポートできるようになった」とありました。この点が最も手間が減ったとのことです。

いずれにしても、業務の効率化ができるツールへと成長しているのは良いことですよね^^

メールに便利なツール

15-03-2019 by admin

マツリカという会社がAIを活用し、「ビジネスシーンで多用するEメールの効率化や最適化、高速化を実現する。」ツール、Notiaのリリースを発表したそうです。

すでにクローズドのβ版として大手企業などに導入されているそうですが、私としては、こういったことがあるんだ・・、とこちらの方に興味を持ちました。こういったことというのは、メールの返信漏れなどがあるということ。Notiaにはこれらの防止機能が搭載されているんですって。大企業ほどもしかしたらメールへの返信などが滞りやすい現状があるのかもしれません。

また、CRMとの連携強化も進めていくということ。日々の営業や雑務に追われ、取引先との連絡が滞ってしまえば、取引先に迷惑をかけるだけでなく、不快な思いをさせたり、限界を越えれば^^取引停止なんていうことだって可能性が無いわけではありませんからね。顧客満足度向上のためにも、メールの効率化と最適化、そして高速化というのは、今後の企業に最も急がれる使命なのかもしれません。

顧客の感情情報を自動登録

03-03-2019 by admin

NTTテクノクロスが、来年春に新サービスの提供を始めるそうです。それは、NTTテクノクロスのForeSight Voice MiningとSalesforceを連携させるということ。コールセンターにかかって来た電話の内容をAIを使ってテキスト化。顧客の感情情報やスタッフが禁止されている用語を何回使ったかなどを記録できるようになるそうです。

今までコールセンターではCRMによってテキスト化などが行われていましたが、こういった細かな情報までは範囲が及ばなかったとのこと。しかし、AIを活用しさらに突っ込んだ分析が可能となり、「手作業で情報入力する手間が省け、業務効率化が図れる。」とのことです。

顧客からの要望やクレーム、質問、そしてその際の感情が明確にわかるようになるのも良いですが、それに対応するスタッフの質の向上にも役立ち、顧客満足度を上げることにも有益なようです。コールセンターは企業の顔でもありますからね。ここのスタッフの評判が良ければ、企業自体の評判も上がるはずです。